小腸の汚れとは

小腸に溜まった胎便をはじめ、もともと人間の体に合わない肉・魚・揚げ物などの消化過程で発生する毒、今まで食べ続けた肉・魚・揚げ物などの未消化物が小腸に溜まった古便(宿便)の毒素のことである。小腸が汚れていたら、良い栄養をとっていても、その栄養を小腸が吸収する際に汚れた小腸壁の不純物も血液に入り栄養と共に吸収され、体中に運ばれます。その小腸壁の不純物は猛毒です。

 

長年掃除していない排水管を想像してみてください。 

あなたの年齢と同じ建物の下水道のパイプの汚れを。 

その汚れは全部あなたの血液に吸収されます。

汚れた排水管


※このイラストはヤング先生が作成したイメージです。

 真ん中の絵の「異常な小腸」の中身は右の排水管の汚れのようになっています。この小腸の汚れは血液の汚れにつながります。ここから生活習慣病は始まるのです。

 

病気を癒すには、汚れた小腸の掃除から始める必要があります。

 

いくら健康に良いといわれる栄養をとっても、汚れた小腸の腸壁を通るので、その汚れが血液を汚し、汚れた血液が体中をめぐります。この汚れた血液があなたの体の弱い部分の細胞を侵し、そこで不調を招きます。

 

あなたは下水道のパイプにあたる、小腸を掃除したことはありますか?

実際のところ小腸をきれいにする効果的な方法はあまり知られていません。これが健康を妨げる一番の問題です。どんな療法にせよ、基礎としてこれは必須です。これなくしてはいかなる療法も効き目が薄いでしょう。

 

コーヒーエネマや浣腸は大腸の便を排出するのに役立ちますがそれでは不十分です。

 

小腸・大腸をきれいにしながら、腸を汚さない食事を続けること。そして長年汚れている腸は蠕動運動が正常に行わず、長年溜まった汚れで腸の形状も変わっているのを、ヤング式小腸揉みで正常にしていく必要があります。