楊 仙友の便り

小腸の汚れにはヤング式小腸の宿便取り

 小腸の汚れは血液の汚れを意味します。小腸が汚れていたら、良い栄養をとっていても、その栄養を小腸が吸収する際に汚れた小腸壁の不純物も血液に入り栄養と共に吸収され、体中に運ばれます。その小腸壁の不純物は猛毒です。

 

長年掃除していない排水管をイメージしてみてください。

汚れた排水管


※このイラストは楊仙友が作成したイメージです。

 

真ん中の絵の「異常な小腸」の中身は右の排水管の汚れのようになっています。この小腸の汚れは同時に血液の汚れです。これから生活習慣病は始まるのです。

 

病気を癒すには、汚れた小腸の掃除から始める必要があります。

 

いくら健康に良いといわれる栄養をとっても、汚れた小腸の腸壁を通るので、その汚れが血液を汚し、汚れた血液が体中をめぐります。この汚れた血液があなたの体の弱い部分の細胞を侵し、そこで不調を招きます。

 

あなたは下水道のパイプにあたる、小腸を掃除したことはありますか?

実際のところ小腸をきれいにする効果的な方法はあまり知られていません。これが健康を妨げる一番の問題です。どんな療法にせよ、基礎としてこれは必須です。これなくしてはいかなる療法も効き目が薄いでしょう。

 

コーヒーエネマや浣腸は大腸の便を排出するのに役立ちますがそれでは不十分です。

 

小腸・大腸をきれいにしながら、腸を汚さない食事を続けること。そして長年汚れている腸は蠕動運動が正常に行わず、長年溜まった汚れで腸の形状も変わっているのを、ヤング式腸もみで正常にしていく必要があります。

 

 

本当の健康を追い求める人がたどり着くヤング式自然療法 

 

あなたの周りに、あなたが病気になった原因を説明してくれる人はいますか?

 

私は病気がなぜ発生するのかを50年前より身をもって理解し、対処してきました。

自然療法、代替療法の情報はあふれるほどありますが、50年間病気の原因をわかって、実際に病気を持つ方のサポートをし、実績を積んできた人はそういません。

 

私たちは原因がわかって、それを除去するから良くなります。また同じ病気になることを避けることはもちろん、病気になる前より体が元気になるのが本当のゴールです。 

 

小腸の宿便取りと生穀物生菜食によって血液がきれいになるのでヤング式療法はそのゴールを叶えます。

 

 

ヤング式自然療法 は何をするのですか?

 

やることは3つです。

①食事を生穀物、生菜食、加熱していない生の水を中心にした食事に変えます。

②宿便取りを毎日飲んで、あなたの小腸に長年溜まった古便(宿便)を洗い出します。

③ヤング式の小腸揉みをして、腸の蠕動運動を促しながら、腸にこびりついた古便(宿便)を砕き体から早くでるようにします。

 


しっかり実践した方々は体の変化を感じてます。

ヤン先生より詳しくお話を聞きたい方は実際の施術を受けながら話を聞くこともできますし、個別相談もお受けしてます。

 

ヤン先生のお話は栄養・病理・物理・食べ物・添加物・環境汚染・体内汚染、等など複合的に絡んできますので勉強会でより詳しく学べます。

 

ご予約・お問い合わせ先

☎090-2524-6930

~ ヒポクラテスの教え ~ 「汝の食事を薬とし、 汝の薬は食事とせよ」

 今は人工的に癌を作る時代になりました。その分、癌に対してはいろんな研究が行われて、癌は以前より怖くない病気になりました。私たちも癌に対して詳しい研究と実践を行い、癌と向き合っています。

 

 ネズミに癌を作るとき猛毒のダイオキシン・オレンジ5・アフラトキシンのような猛毒をネズミたちに与えると、最初の癌細胞が発生します。この癌細胞を増やすのに動物性のたんぱく質(肉・魚・卵・乳製品)を与えて癌細胞を増やします。動物に癌を作るときは人間が猛毒を入れて最初の癌細胞を作るのですが、では人間が癌になる場合は、誰が最初の猛毒を意識的にいれたのでしょうか?

 

 普通、人間の癌の原因は環境汚染、農産物の汚染、食品添加物などを指摘しますが、それよりはるかに強い猛毒を生まれる前から私たちは小腸に持っていたのです。 

 

 私たちの腸、特に小腸に溜まっている動物性を含んだ食事でできた大便から出る毒が一番強い猛毒です。肉魚を食べて作った大便は、野菜や穀物を食べて作った大便より、はるかに強い毒なのです。この猛毒の大便はいつから私たちの体にたまり始めるのでしょうか。

 

 女性が妊娠したら4、5か月経って、胎児(おなかにいる赤ちゃん)に腸ができます。この時、お母さんはへその緒を通して、自分が食べたものからできた栄養を赤ちゃんの腸に入れてあげます。この時、お母さんが食べた肉魚などの動物性食物からとれた栄養はすでに毒素を含んでいます。それがそのまま胎児の腸に入って消化吸収しながら赤ちゃんは汚染されながら成長します。この過程で母体から吸収した栄養は100%吸収可能な栄養ではなく、未完成な栄養ですので、胎児がそれを自分の腸にもらって消化作用を始めます。その時、胎便が発生します。

 

 胎便は赤ちゃんのおなかからは排泄せずに持って生まれます。その理由で生まれた赤ちゃんのおなかが大きく膨らんでいます。その胎児のおなかには出産後、一日に5,6回排泄して約2か月排泄する胎便の量が溜まっています。これを排泄した人はおそらく少ないでしょう。

 

 どうして少ないと言えるのでしょうか。

それは、出せるようになる工程を踏んでいないからです。

 

 生水、生穀物、生野菜を食べて妊娠したらまずお母さんがつわりをしません。妊娠中毒・妊娠糖尿・妊娠便秘もありません。そして産む時は小さい体で簡単に産まれてきます。しかも健康で2週間もするとどんどん大きくなります。この工程を踏んでない人がほとんどなので、その胎便を今でも持っている人がほとんどです。それを出すためには、お母さんの初乳を飲ませて、初乳の後、母乳を続けることです。しかし、大体の場合は初乳はきれいでないので捨ててから母乳を飲ませます。これが大きな間違いです。

 

 そのあと、成長期を含め今まで食べた肉魚は一部は排泄されますが、一部は腸に溜まって、そこから発生する毒は猛毒となります。その毒が血液を汚す第一の原因となります。

 

 今まで述べたことが事実だということを立証します。小腸の中に溜まっている便が猛毒なので、この便を出しながら小腸の蠕動運動を活発にさせると同時に、食べ物を生穀物・生野菜・生水に変えます。そうするとすぐは癌の広がりが止まらないのですが2,3か月経つと広がる勢いがどんどん弱り、広がるのが止まります。そこから健康へ向かいます。年齢によって多少の差はありますが若いほど回復が早くなります。最終的に癌細胞は身体から見つからなくなります。こういった事例が今までたくさんあります。

小腸の研究・療法実践家  楊 仙友(米国籍 通称ヤン先生)  癌・病気・不調の原因と治し方

 

このサイトに記載された内容は楊仙友が個人的に実践した内容なので、これより大規模に一緒に研究したい方たちをお待ちしております。